制汗スプレーが効かない原因と正しい使い方【肌を清潔にしましょう。】

この記事では、制汗スプレーを使用しても効果を実感できない人に向けて、
その原因と効果的な正しい使い方を解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

 

制汗スプレーが効かない原因

 

制汗スプレーでケアをしているはずなのに汗の臭いが消えない人には、次の2つの原因が考えられます。

 

原因1:肌が清潔な状態ではない

肌の表面の汗・皮脂・垢と汗が混じり合い、これを細菌が分解することで汗の臭いが発生します。

毎日シャワーを浴びて体を清潔にしていても、制汗スプレーを使用する前の肌の状態が清潔でなければ効果は薄れてしまいます。

例えば、朝出かける前に制汗スプレーを使用する場合、就寝中に分泌された汗・皮脂・垢などの臭いの元が肌に残っている状態なので、制汗スプレーをしても効果を感じられない可能性があります。

 

原因2:汗をかいたらすぐにスプレーしている

外出やスポーツをして汗をかいたとき、すぐに制汗スプレーを使用してしまうと効果が薄くなってしまいます。

制汗スプレーを使用することで、スプレーの香りや冷たさで一時的にサッパリした気分になるため、すぐにスプレーしたくなります。

しかし場合によっては、汗の臭いとスプレーの香りが混ざり悪臭を引き起こす原因となってしまいます。

 

制汗スプレーの効果的な正しい使い方

 

次のステップ1・2・3を実践して、制汗スプレーの効果を高めましょう。

 

ステップ1:使用前の肌を清潔にする

入浴直後の清潔な肌にスプレーするのがベストです。湯船に5分以上つかると、体臭の原因となるベタベタした汗が出て体臭予防にもつながります。

時間がないときには、約1分程度シャワーで体を洗い肌を清潔にしてからスプレーを使用すると良いです。

さらに時間がないときや、外出先やスポーツで汗をかいたあとに制汗スプレーを使用したいときは、汗ふきシートや濡れタオルで肌を清潔にしてからスプレーを使用すると良いでしょう。

注意点として、乾いたタオルは使用しないでください。乾いたタオルだと、水分は吸収してくれますが、臭いの元は肌に残ったままになってしまうため、汗ふきシートや濡れタオルを使うようにしてください。

 

ステップ2:制汗スプレーのタイプを確認する

使用する制汗スプレーが、汗をおさえる効果のみのスプレーなのか、殺菌効果や消臭効果があるスプレーなのかによって効果は変わります。

汗をおさえる効果のみの場合、スプレーをすると汗をおさえてくれますが、臭いの元をつくる細菌はおさえられません。

細菌をおさえるには、殺菌効果のある制汗スプレーを選ぶことが大切です。

また、消臭効果のある制汗スプレーなら、発生してしまった汗の臭いをおさえてくれます。

さらに、制汗スプレーの香りもポイントです。せっけんやフローラルだから大丈夫とは限らず、自分の体臭と相性が合うものを選ぶことが大切です。体臭が強い人は無香料タイプを選ぶと良いでしょう。

 

ステップ3:記載された使用方法を守る

制汗スプレーの缶に記載された使用方法をよく読み、その使用方法を守って使用

することが大切です。

ムラなくスプレーするために、脇や背中など見えづらい箇所にスプレーする場合は、鏡で見ながらスプレーすると良いでしょう。

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